理事長のつぶや記~vol.21~

エリンギとエリンジウム・・・

  皆さんは「エリンギ」はよくご存じだと思います。
 「エリンジウム」というと何か名前は似ているけど、知らないなあと言う方が多いと思います。

 実は私も知らなかったのですが、ラジオで「エリンギ」と関係があると言っていたので調べてみました。多くのものは、アザミのような複雑に深く切れ込んで葉の端がタラノキの刺のような形になります。花は青や白の小花が球状または円筒状に集まっています。

 欧米では古くから花壇用の花として、また切り花やドライフラワーなど使われています。もともとは中央アジア、地中海地方、南北アメリカが原産で、日本に入ってきたのは大正初期らしいです。

 ところで、キノコの「エリンギ」はこの「エリンジウム」の枯れた根の部分に生えるキノコなので「エリンギ」と命名されということを知り、びっくりしました。「エリンギ」は1993年に愛知県林業センターで初めて開発され、その後各地で商業栽培がおこなわれるようになり、スーパーの店頭にも並ぶようになったのです。

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