他責の文化はつくらない

で、それが何なの?

「新型コロナの影響が・・・」、「高齢法の改正で新規入会希望者が減っています・・・」

 いたるところで耳にする会話です。私たちのセンターでは、こんな発言に対し「で、それが何なの?」と、職員間で交わされつつあります。事業が停滞しているのはコロナのせい?会員が減少しているのは、高齢法の改正(企業等における雇用の延長)が原因?それって、本当なの。 

シルバー人材センターで「PDCAを回そう」と言われて久しいですが、このPDCAサイクルを日本に普及されたデミング博士は、普及当初の1950年にこんな発言をしています。

・そもそも問題というのは、問題を抱えているのを自覚していない人たちのところにあるものだ。   

・必ずしも変わる必要はない。生き残ることは強制ではないのだから。

「コロナを言い訳にするな」、「もっと自責の念をもって日々業務を推進しよう」を合言葉に、会員・役職員の皆さんが一丸となって事業推進をしていただいたお陰で、令和3年度、4年度、5年度どうにか事業の伸長がはかれています。

激動だった令和5年も残りわずかです。来る令和6年も「コロナを言い訳にするな」を合言葉として事業を推進します。もちろん、他責の文化は排除して。今年一年、皆様には大変お世話になりました。良いお年をお迎えください。

※PDCAとは、統計学の権威であるデミング博士が提唱した管理のサイクル。Plan(計画)・Do(実行)・Check(確認)・Action(行動)のことです。

 

N・O・R・O           

 

 

 

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