≪熱中症対策≫水分補給のドリンク温度は5-15℃が有効

≪熱中症対策≫水分補給のドリンク温度は5-15℃が有効

 みなさんこんにちは。夏になると熱中症に注意が必要になりますよね。

 高齢者の場合、突然、重症の熱中症になるケースや、死亡例も多いので特に注意が必要です。通常は、気温が高ければ、暑いと感じますが、高齢になると老化により、暑さを感じにくくなります。すると、熱中症になったことに気がつかず、気づいた時には症状がかなり進行し、重症化してしまっているのです。
 また、暑ければ汗をかいて体温を下げますが、高齢になると汗をかきにくくなるので、体の中の熱を外に逃がすことができなくなってしまいます。さらに、高齢者は若い頃に比べ、体内の水分量が減少している上に、のどの渇きを感じにくいので、水分の補給を怠りやすく、脱水症状を起こしやすいのです。

重症化しやすい高齢者の熱中症 原因や症状、予防法と対策について | NHK健康チャンネルより引用)

かわいいフリー素材 いらすとやから引用

 サーモス株式会社の調査した結果として、水分補給のドリンク温度は「5-15℃の飲み物が有効」である結果が出ているそうです。体への負担を考えると冷え過ぎていてもいけません。また、こまめに補給を行い、最低でも1ℓ以上が良いそうです。

 屋外だけでなく、室内でも注意を怠らず、健康で元気に仕事をしたいですね。

職員:スライム

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